Approach

取り組み

  • 飲食店事業

  • コンサルタント事業

  • ケータリング事業

  • 食育事業

  • オーベルジュ・道の駅構想

  • 生産者との連携

 会社としての取り組み(現在と、これから)

飲食店事業

2018年1月現在、木更津市で居酒屋「ごくりっ」と洋食レストラン「ブッフルージュ」の2店舗を経営しています。


→ この街に必要なお店は何かを考え提案する。自分たちがつくりたい店ではなく、その街で役に立てる店、必要とされる店を提案する、そんな考えで飲食店の経営を進めています。

 

コンサルタント事業

大きく分けて、3つのコンサル事業を手がけています。


①  経営コンサルタント:現場のオペレーション、店長教育、営業数字の改善を指導。
②  商品開発:ターゲットを意識したレシピの提案。メニュー開発をサポート。
③  人材派遣:もしくは受け入れによる、人材教育事業。

 

 

ケータリング事業

行政や企業、個人のイベントやパーティなどで、幅広くケータリングを承っております。
また、生産者の畑での収穫イベントや食育体験で、その野菜やジビエ、ワイン、調味料などを使用したケータリングや料理教室もしております。

食育事業

食育はしばし、子供を対象に語られますが、大人にも必要だと私たちは考えています。現在お子さんや親御さん、料理人、学校の先生や栄養士さんなどへ向けて色々な形での食育授業・料理教室などを承っております。

 

オーベルジュ・道の駅構想

規格外の野菜など、生産者が作ったものを処分しないといけないのは悲しいこと。だから、そうした食材の販売や、加工品として販売する場を提供したい。

例えば外見の悪いトマト。道の駅だとこれを物販する場所がつくることができ、さらに地元料理人がトマトソースやスープなどに加工して提供する。料理が美味しければ、「規格外の野菜でも美味しいよね」と、生産物の再評価につながる。

その場の一つが、道の駅だったりオーベルジュだったりというだけで、場所にこだわりはない。

目下、構想段階です。

生産者との連携

多くの生産者にとって今一番の問題は、海外の“安い”という物差しだけで入ってくる農産物の影響です。地元の生産者の生活が成り立たなくなり、継承者がいなくなり、高齢化が進む。そしてますます輸入に頼らざらを得なくなるという負の連鎖を生み出しています。
そうなると、わたしたちが求める食材も手に入らなくなっていきます。こうした事態に歯止めをかけ、安心・安全な食材を残していくために、わたしたちは生産者とのコミュニケーションを重視しています。


「安全」とは肥料の成分や農薬の使用量、流通経路など、ある程度数値などの客観的な尺度で測れるものです。しかし「安心」は数値では測れません。人ぞれぞれで尺度が異なる部分です。
近場で顔を突き合わせて食材を仕入れると、生産者はよりよいものを提供しようとしてくれます。さらに顔を付き合わせることで食材についての意見交換ができます。生産者とわたしたち飲食業が顔を突き合わせ、パートナーとなることで、よりよい食文化を作り出していくことができます。ここに、輸入品にはない付加価値があります。


こうした志を持つ生産者とのネットワークを広げていき、良いものを適正価格で販売してもらい、生産者にとってもより暮らしやすい、そんな環境づくりの一役を担えたらと考えています。

→ 生産者・食材マップ

株式会社 ごはんクリエイト

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